2003年5月30日
今日は、ニカラグァの 「母の日」
それに会わせて、工作教室では、2週にわたって 母の日カードを作りました。
いつもの工作に比べて、 少し難しく、器用とセンスがハッキリと出てしまいます。
工作教室を始めてからう約3ヶ月。
とってもキレイにはさみを使えるとまではいかなくても、 少しずつ慣れて来た子供達。
基本の部分をみんなで作り、 それ以外のメッセージや飾りつけは、 折り紙を2色とマジック
・色鉛筆を自由に使って作りました。
「良く出来ない」
「あい、描いてくれ」
と言う言葉が飛び交う中、 それでも、お母さんの為に必死に作っていました。
そして、「悪い出来だ」と言いながらも、 嬉しそうに、そして、自慢するかのように
私に見せにくる子供達は、とっても可愛く純粋です。

6月5日 
工作教室で使う、カッターシートをいろいろみてきました。
ゴム製で、大きさ30cm * 25cm のが何枚かあるのがいいのかなって思います。
教室には、何人くらいの子どもが集まるの?
大きいのだと、値段も高いのですが、ゴム製のだとお手頃価格です。
日本食は、何がいい?
日本茶。お菓子は何が食べたい?
遅くなったけど、送る物を準備したいと思っています。
Johより


2003年6月8日

買い物、スミマセン。
カッターシートは、私が準備に使うものなので、1枚あれば充分です。
ニカラグァには、カッターは売っているのですが、 ほとんど使いません。
日本食・・・なんでしょう。
一番手っ取り早いのは、 乾物物かなァ。お蕎麦とかうどんとかも大歓迎!
片栗粉なんて言うのもいいかなァ。 甘えてばかりでスミマセン。

今日は、ニカラオ教育基金という部会の勉強会で Managua(首都)のゴミ処理場(埋立地)に 見学に行ってきました。

ニカラグァはゴミの分別もなく、それ以前に、
ゴミを平気で道に捨てると言う習慣があり、
環境教育等で学校では教えているようですが、
なかなか難しいようです。 ゴミ処理場の中には
約300家族が住んでいて、 集められたゴミの中から、めぼしいものを集め、売ったり、使ったりしています。


この中には、学校もあり、約200人もの生徒が通っているそうです。 しかし、学費を払えなかったり、 仕事をしなければ行けないために、学校に通えない子も多くいます。 そして、ゴミ処理場自体、衛生的には良くない環境にあります。 馬、牛、犬、鳥もいます。 そのために、皮膚の病気や呼吸器系の病気が後を絶たないようです。 しかし、病院に行くお金や、薬を買うお金がないために そのままの状態にあります。 また、いろいろと考えさせられるところがありました。