2003年5月17日
姉、ニカラグァ上陸!
5月7日〜18日まで、ニカラグァに姉が遊びにきました。 もう、ニカラグァに慣れてきている私にとって、いい刺激に なりました。 「ニカラグァって○○だね」という
姉の発言に、 初心の頃を少し思い出すような・・・。 そう言えば、そうだったなぁと。 慣れって怖いですね。 姉を連れ、ニカラグァの主要都市と海に行きました。
海は同期隊員とニカラグァ人と一緒に。 宿泊先には子供がいて、 砂だらけの顔にキレイとは言えない 服を着ていましたが、 笑顔は最高でした。

工作教室とリコーダー教室を始めて約2ヶ月。 少しずつ波に乗ってきています。
初めて吹いたリコーダー教室の子供達も「チョウチョ」や「エーデルワイス」が吹けるようになってきました。 個人差はありますが、必死に練習しています。
吹けると、私のハンコをついてあげています。 友達とどっちが早くパスするのか、 そして、パスした子は、他の子に こうやって吹くんだよ!と教えてあげています。
そうそう、送ってほしいもの・・・。 何でしょう。。。 日本食!日本のお菓子!お茶! あらら、食べ物ばかりですね・・・。 そうだ!工作教室の準備でカッターで紙を切ることが多いのですが、
カットボード(と言う名前でしょうか?)がほしいかなァ。 いつもはダンボールを使っていますが、 何回も使っていると、そのうち切れが悪くなり、
次のダンボールを使うことに。(ダンボールも貴重な工作の材料なので。) それでもいいのですが、 やはり、カットボードの方が使い勝手がよく、切れ味も違います。
便利な物に慣れてしまった日本人なので・・・。 それではまた。