2003年2月21日

 2月の2週目から、突然仕事時間が変わり、 今までは7:30〜12:00,13:00〜17:30だったのが 8:00〜12:00,13:00〜17:00に! これを機に、土木管理課のスポーツオジサンと一緒に、 近くの運動場でランニングを始めました。 久しぶりに、きちんと運動をしたから、筋肉痛になってしまいました。 私としたことが。 でも、少しずつ、体力をつけていくとともに、 脂肪も落としていかないと、思っています。 仕事も、いよいよ始動! 18日(水)に近くの幼稚園にいき、工作を教えてきました。 と言っても、まだ、ニカの子供たちが、どのぐらいのことを出きるのか分からないので、 簡単なことから。 幼児は、大変です! それではまた。

  

2003年2月26日

 週末〜火曜日までカリブ海側の村に行って来ました。
太平洋側とは雰囲気が異なり、新たなニカラグァを見ることが出来ました。

ここには、ミスキート族が健在しており、言葉も、ミスキート語があります。

はい【スペイン語ではSi(シィ)】が「ア〜ゥ」
ありがとう【スペイン語ではGracias(グラシアス)】が「ティンキー」
太陽(がいっぱい)で熱い【スペイン語ではMucho Sol(ムチョ ソル)】が「ウヴァ ラピタ」 と言うんです。

土曜日には、船で近くの村まで連れていってもらいました。
船は定期便も無く、近くにいるオジサンに交渉。
その間に、近くで遊んでいる子供たちの写真を撮りました。
カメラを向けたり、話しかけると、とっても恥ずかしがっていましたが、
笑顔はとっても可愛い子供たちでした。

     

日曜日に、お祭りがあり、その様子も見ました。
前日の話では、10時から踊りがスタートするとの事でしたが、 実際に始まったのは、12時近く。 日本では考えられないことですが、 ニカラグァならではの時間の感覚かもしれません。 村ごとに昔の生活風景を歌と踊りで発表していました。 子供から大人まで可愛く踊っていました。 発表が終わった後、一緒に写真をとらせてもらいました。

村には、舗装されている道がありますが、後は、赤土の道路です。 (メイン通り+α)そのため、 足の裏が真っ黒。 つかれ切ってベットに横になった時、汚い私の足を激写されてしまいました。
   
           

夕方、港に行き歩いていると、 橋の下でカメを釣り上げたオジサンにも会いました。
このカメは、今日あたり、メルカド(市場)に食用として並ぶそうです。
日本でもそうですが、 ニカラグァも地域によって特徴を持っていることを改めて感じました。 なかなか、収穫の多い旅でしたよ。 それではまた。