2003年1月15日

年末年始は、ゆっくり過ぎるほどのんびりと。 でも、ニカラグァ国内を旅行することが出来ました。
今もまだ、正月休ボケ。 3ヶ月オリエンテーションのために、報告書を提出したのですが、 仕事が始まってからの1ヶ月半、 本当に仕事をしていないことを実感。 少し焦り出してきました。 それでも、マイペースでと、自分に甘く・・・。 少し問題ではありますが・・・。 いや、多いに問題です。 初湯とは、羨ましいです。 2年間、基本的な生活では水シャワーなので。 相変わらず、忙しい正月休。 体調に気をつけてくださいね。
2月はモルジブですか。 モルジブも協力隊員が入っていますよ。 ニカラグァの環境とは、随分違いますが・・・。


2003年1月18日

「あいのり」の話題は、いろいろな人から聞きます。
私が来る少し前に、日本からきたようで、 こちらの隊員の間でも噂になっていました。
ただ、やっぱり、テレビ。 ヤラセのところは随分とあるようです。
実際に、イグアナは一部の地域でしか食べないし、 首都と、少し離れたところ (例えば、私が住んでいるところは、 首都からバスで1時間弱。) では、随分と生活も違います。
恐らく、こちらのも、「あいのり」のニカラグァを舞台にしたビデオが 送られてくると思っていますが、みんな、 どんな風に放映されているか、楽しみに待っています。


2003年1月23日

この1月で家をかえることにしました。
昨日は、家を探すのに回っていたら、 知り合いが3件も紹介してくれて、 しかも、私がボランティアであんまり払えないのを 知ったら、 値段交渉まで手伝ってくれて、少し安くなりました。 ニカ人は、結構お金にはせこい所があり(全体的に) 交渉も 難しいのですが、 その反面、困っている人にはすごくやさしいです。 そのオジさんも、決して裕福な暮らしをしていませんが・・・。 と言うのも、 「自分の言えは貧乏で、貸す部屋は無いけど、 もし、困っていることがあったら、相談においで」って。 さらに、「ニカ料理が食べたいんだったら、いつでも待っているか ら」って。 現に、値段交渉や知り合いを3件も紹介してくれています。 そんな、ボランティア精神ではなく、当たり前に、 身近にいる困っている人を助けると言う、温かい心の人たちに 包まれ 、 嬉しく感じた瞬間でした。



2003年1月26日

今の家での問題解決は、とっても難しいようなので、 家をかえます。
そこには、他にも部屋を貸していて、学生が住んでいます。 地元の生活に馴染むために、 食事も頼むのが言いのですが、 時間や量等、仕事をしていく中で難しいこともあるので 台所を遣わせてもらうようにして、 自炊をすることにしました。 少しずつ改善方向に行くといいのですが。 それではまた、 不二家 より