東京に大雪が降ったとか。

そんな話を聞くと、日本は冬なんですね。
冬スキーも結構満員のようで。 良いことです。
スキーの無い冬ですが、私もこっちで楽しみます。

 2002年12月11日

 私は、NICARAGUAに着いて、早2か月が過ぎました。貧乏な国とは言え、ニカラグアはキリスト教がほとんどなので、クリスマスムード一色になってきています。 家の中も、クリスマスツリーやリースを飾ったり、テーブルクロス等クリスマス色・柄に染まっています。学校は11月下旬に年度末を終えました。新学期は1月末からです。 そのため、子供たちは一日中遊んでいるか、家の手伝い(売り子等)をして過ごしているようです。みんな、心が浮かれている反面、犯罪も多発する時期だそうです。

 生活vida  私の一日(平日):タイムスケジュール                  

6:00  起床・朝食
7:10  出勤(歩いて7分ぐらいのところに勤務先の市役所がある。)
7:30〜12:00 午前中の仕事。
12:00〜13:00 お昼休み(家に一次帰宅)
13:00〜17:30 午後のお仕事。
17:30  帰宅路
18:00  シャワー
19:00  夕食
21:00  部屋へ。
23:00  日によって異なるが、就寝。

すごい働いているように見えますが、ニカ人は、時間にルーズでお喋り好きなので、日本の感覚で仕事をしているとは
言えません。(勿論、きちんとしている人もいます。)

<チョット詳しい生活習慣 >

ニカラグァ人の朝は早い。交通手段として使われるバスは、5時ぐらいから活動。
 道には、朝食用のパンや牛乳、新聞を売っている人が大声を張り上げている。 

三食の中で一番豪華なのがお昼。普通の人は1時間半〜2時間あるが、なぜだかサンマルコス市役所は1時間。 だから、家に帰ってご飯を食べ、すぐに戻らないといけない。 12時きっちり間で仕事をして、片付けて帰って・・・なんてしていると、忙しい。

シャワーはほとんどが水。気合を入れて浴びる。お湯のところもあるらしいが・・・。 サンマルコス市は、最近断水が多い。と言っても、昼間の間がほとんど。だから、水だめ用のドラム缶が各家にある。 地域によっては、井戸や川に水汲みに行っている人たちも、少なくは無い。

トイレも、家によって異なる。基本的に使用済みテュッシュは便器の横にあるごみ箱に捨てる。 (詰まってしまうから。)ちょっと田舎に行くと、ボットン便所。貧乏な人たちは、ティッシュを買うお金が無く、 新聞紙を使うところもある。その新聞紙さえ、貰っている人たちもいる。 (先日、友人の家でお茶をご馳走になっていたら、子供達が、新聞をくれって貰いにきた)

夜の道は一人で出歩かない。私達外人は勿論だが、ニカ人も一人出歩くのを嫌う。 街灯は有ったり無かったり。有っても暗い。 酔っ払いやドラッグをやっている人がフラフラしている(昼間もいるが)ので、とっても危険。


仕事を初めて3週間
 サンマルコス市役所は2階建て。1階にほとんどの部署が入っている。
2階には、土地環境課と、ニカラグァに隊員が入ってからずっとある隊員オフィスが有る。 その他にサンマルコスの教育省が隣接されている。 土地環境下のオジ様たちは、暇さえあれば覗きにやってきてお喋りをしてくれる。マンゴーを買って 来ては、呼んでくれる。 教育省の人たちは、高学歴の人たちが多い。日本人の活動に興味を持っていて、声をかけてくれる。ここには、学校の先生がよく訪れるので、先生達も覗いてくれる。
 
 これからのために、知ってもらおうと、クリスマスの飾りを作り、自己紹介とともにオフィス前に飾っている。
そのため、のぞいてくれる人も多い。良い反応のように思っているが・・・。第一印象が大切だからね。
本格的に子供たちに指導と言うのは、様子を伺いつつ。 まだ観察段階かな。
 
 もうすぐ冬休み
サンマルコス市役所の冬休みは12月20日〜1月2日まで。
24日は近くの田舎町に生き、子供たちとクリスマスパーティをする予定。


皆さんは、どう過ごすのでしょうか???
スキーをしない冬、コートを着ない冬。日本の今年の冬のファッションは???

楽しいクリスマス、年末年始をお過ごしください。