不二家のニカラグア通信 私は、6週間の語学訓練がようやく終わり、水曜日から仕事に入ります。 いよいよこれから、やっととも思いますが・・・。 ニカラグアは、なんと言うか、やはり協力隊員が来るだけあって、貧乏な国です。道を歩いていると、 お金をくれ〜って、 必ずと言って良いほど言われるしね。でも、そんな国でも何とか暮らしています。 どうも、最近私のベッドにダニくんが いるらしく、体に赤いぼつぼつが出来てしまいました。 そんな感じで、ようやく始動します。!!
2002年11月20日 お久しぶりです。お元気ですか? ここニカラグアではまだまだそんな物が溢れているなんて考えられません。 首都に上がり、お金を出せば、ほとんどのものが有ります。 しかし、私の住んでいるサンマルコス市や、周辺の街などでは、日本で使われていたボックスカーが(○○商事だの△△薬局等)普通のタクシーとして使われていたり、どう見ても腐っているだろ〜という野菜やフルーツが売られていたり。 先日も屋台で語学の先生とお昼を食べ、全部食べきれなくて残していたら、子供がやってきて、「それを頂戴」って・・・。あげたら、弟を呼んで二人で食べていきました。 活動はこれから。そんなニカラグアで、子供たちと楽しんで遊びたいと思っています。